長芋の成分

実はすごい!栄養たっぷりの長芋

長芋は栄養価に優れると言われる野菜の一つとして知られ、別名「山のうなぎ」と言われる山芋の仲間です。紀元前の中国、医薬と農業を司る神として崇められていた神農(しんのう)皇帝の時、長芋(山芋)は薬用として使用されていたと言われています。

インフルエンザ、風邪対策に

インフルエンザ対策!風邪対策!

“ディオスコリン”という成分が含まれ、Aソ連型、A香港型、B型インフルエンザについて抑制効果があると国立大学法人 弘前大学が発表。すりおろして得られる長芋の抽出液、少量で効果がでると言われています。
また、長芋のねばねば成分でもある”ムチン”は食物繊維の一種で体内の粘膜を保護する役割があると言われ、胃炎や胃潰瘍の予防、鼻の粘膜も保護するので風邪予防も期待できると言われています。

胃腸にやさしい

胃腸にやさしく、消化を助ける

でんぷんの消化を助ける”ジアスターゼ”という成分や”アミラーゼ”を含んでいるため胃もたれや胸焼けを予防すると言われます。昔から麦ごはんにとろろをかけて食べられるのは、消化しにくいと言われる麦の消化を促すという意味合いがあります。”ジアスターゼ”をたくさん含む大根より、長芋のほうが3倍以上多く含んでいると言われます。

コレステロールを取り除く

体内の脂分を予防!

血管壁に付く、コレステロールを取り除くと言われる”サポニン”を含むため、血中脂質を増やさない効果が期待できます。ねばねば成分の”ムチン”も同様にコレステロールを下げるのに有効だと言われます。

長芋の成分

やませながいもインフルエンザ発症率調査実施

2016年1~2月、インフルエンザ発症率減少の調査に保育園・福祉施設にご協力していただきました。
今回の調査では、計349人に長芋を週3回以上食べてもらう調査を実施。インフルエンザ発症者は前年の約半数の5人となりました。
一方、調査を終え、長芋を食べるのをやめた施設で発症が増えたとのことでした。
今後もサンプル調査を行い、抗インフル効果があることが実証されるよう調査していく予定です。

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調査にご協力いただいた保育園での給食風景です。

調査協力施設からのコメント

・弟、妹がインフルエンザにかかっていても長芋を食べた子はインフルエンザにかからなかった。
(3歳未満児、昼食を食べていない子供からは3人発症)
・入所者の外来受診や外泊、家族や介護支援専門員等の来苑にも感染者なし。
・長芋摂取によるインフルエンザの予防効果ははっきりしないが、献立実施期間中のインフルエンザ発症はなかった。

【ご協力施設】
・社会福祉法人 若竹会 平畑保育園
・社会福祉法人 森の香 もりのか保育園
・社会福祉法人 常光会 ひばり苑特別養護老人ホーム・デイサービスセンター・在宅介護支援センターひばり苑・堀口ひばり苑

やませながいもについて

気候や環境の違い

品種の違い

長芋の栽培

収穫時期の違い

長芋の成分

長芋の成分

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