品種の違い

選ばれて産まれた品種達

花は咲くもののそこからは増えず、種いも(またはむかご)からしか増やせない長芋は良い物を求め、幾度も選抜され続けてきました。”長芋”は病害やウィルスに弱く、放っておくと畑一面に蔓延しかねません。種いもを作るのに1~2年、商品となる成いもを育てるのにさらに1年を費やす長期戦の栽培の野菜です。そして何度も危機にさらされながらも南部地方の長芋は強く優良な物が選抜され、品種とされ、今日まで品質が高まってきました。長芋の栽培はこちら

長芋の品種の違い

ガンクミジカ

首が短く肉付きの良い系統で色白で粘りが強くアクが少ないのが特長です。短く、折れに強い、一般的な長芋よりも粘りが強いトロフィーという人気の品種もこのガンクミジカの突然変異を育成したものです。

ガンクミジカ太正(ガンクミジカタイショウ)

青森県十和田市で改良育成され、1995年に農水省に登録された品種です。ガンクミジカの中でも特に優良と思われる芋を、選抜し育成し続けて出来たもので全体的に太く長く、首の短い長芋です。

園試系

五戸町の在来系統から選抜、育成した形が良い優良種、園試系6という品種。園試系6を改良したあおもり短八(園試系短8)という砂地等でも作りやすい品種、以上の2つがあります。

やませながいもについて

気候や環境の違い

品種の違い

長芋の栽培

収穫時期の違い

長芋の成分

長芋の成分

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0176-51-4544

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